rdst 認知症 テスト

rdst 認知症 は認知症をrdstというテストで判定するもの。2006年12月に「たけしの本当は怖い家庭の医学」で紹介されたのでご存知の方も多いかと思います。

rdst 認知症 - rdstとは

rdst 認知症 のrdstという意味ですが、「Rapid Dementia Screening Test」の略で、敏速に認知症を見つけ出す、という意味を持ちます。
このテストは2004年にドイツで発表された新しい認知症のスクリーニングテストで、特徴はこれまでの認知症テストと比べ、誰にでも簡単に短時間で行える事で、わずか2問、3分ほどで、80%の高確率で認知症患者と健康な人を見分けることができるのです。

rdst 認知症 - 一般的な認知症判定

精神科では、長谷川式痴呆スケール(HDS-R)やMMSEと言う簡易スケールを用いることが多いようです。
これは多くの医療機関で用いられていて判断基準がしっかりしているので多く使われています。しかし、実施時間は5分位なのですが、診察場面で行うには時間が掛かってしまうので、臨床心理士や看護師等が実施する事が多くなります。

rdst 認知症 - rdstテストの内容

rdst 認知症 を判定するためのrdstテストは、上にもあるようにわずか2問です。

・スーパーやコンビニで買えるものを多く書き出す。
・漢数字をアラビア数字に、アラビア数字を漢数字に直す。

というものです。

rdst 認知症 - rdstテストの判定解説

rdst 認知症 を判定する rdstテストの判定に関する解説です。

まず、第1問目は言語流暢性をみています。注意力、作業記憶力、認知的柔軟性、問題解決能力、意味記憶、言語能力などの様々な認知的領域と関連する認知障害への感度を計っています。
2問目は数字変換の課題。元々は失語症の検査で、言語、書字、読字、数処理、遂行機能などの能力を見るためのテストです。

rdst 認知症 - rdstテストを行ってみる。

rdst 認知症 - rdstテストについていろいろ説明してきましたが、実際にテストを行ってみましょう。
次のサイトで簡単にテストが出来ます。

rdst 認知症 - rdstテストを行ってみる